縁otokogami守口店

髪の知識

トップページ > FAQ > 髪の知識 > 髭と同時に肌を痛めてません?3つのコツとまとめ ENIVERのまとめ

髭と同時に肌を痛めてません?3つのコツとまとめ ENIVERのまとめ

髭は夜に最も伸びます。髭は夜剃るより朝剃った方が合理的なんです。 しかし、朝起きた直後は体液で肌が膨張していますので、 髭剃りにより肌を傷つけてしまう可能性が高くなります。 朝、髭を剃る場合は起床から20分程度は時間をおくようにしてください。

①~硬いままの 髭を剃らない~

髭剃りを行う際に一番重要なのは、髭を柔らかくすること。蒸しタオルなど温タオルを髭を剃る場所にしばらく乗せることで髭を柔らかくします。この方法は 非常に効果的ですが、朝の忙しいときに温タオルを用意することなど、なかなか難しいでしょう。

②~シェービングフォームを使用する~

朝が忙しく温タオルの用意が出来ない場合は、市販のシェービングフォームを利用しましょう。クリームタイプのものや ジェルタイプのものがありますが、どちらの効果も同じものですので、最終的には個人の好みにより決めましょう。

③~カミソリは同じ刃を長く使わない~

カミソリの刃は2枚刃・3枚刃・4枚刃と技術の進化で肌にやさしく、より深く、切れ味長持ち、、っとなっていてはいますが、長い間使ってると切れなくはないが切れ味の低下により髭を引きちぎるように剃ってしまい肌もガリガリと傷付けてしまいます。最低でも一月で交換するようにしてください。刃がさびてるなんてもってのほかです!菌も発生して肌荒れの原因に!


④手順

ま ず、肌が乾いたままはよろしくないので、温水で洗顔をして、顔を濡らすと同時に暖めます。次にシェービングフォームを髭全体につけて、しばらくなじませる と髭が柔らかくなります。頬やもみ上げ周辺は、もとから比較的柔らかい毛が生えていますので、そのあたりからそり始めると良いでしょう。口周辺やあごの髭 は硬いので、すっかり柔らかくなった後に剃ると 良いでしょう。 また、毛の生えている流れに逆らって剃ると深剃りできるということで、それを好んで行う人もいるようですが、毛の流れに逆らって剃ると、少しずつ肌まで削 り取ってしまうなど、肌に負担をかけることになりますのでやめておいた方が良いといえます。


~まとめ~

●髭は良く蒸す(硬いまま剃らない)

●シェービングフォームを使用する(肌への負担を減らすため)

●カミソリ切れるものを(引っかかる時は交換)

基本は髭 は、毛の流れに沿って優しく剃ることです。十分に柔らかくなっていれば、深剃りを しなくても大丈夫です。えらの裏やのどは剃り残すことが多いですので、チェックが必要です。 最後に、髭剃りが終わった後は、アフターシェイブローションなどをつけて敏感になっている 肌を保護しましょう。肌が弱い人は更に乳液などで保護すると良いでしょう。