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美容業界の歴史

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バリカンの歴史と、一枚?二枚って??

○バリカン(クリッパー)の歴史についてです。

1874年(明治7年) 日本にフランス製バリカン・両手式トンドル(髪刈器)が持ち込まれる。

1888年(明治21年) 両手式トンドルを参考に、小型化にした“日本式ジャッキ”が発売される。




1890年(明治23年) 国内で内バネ式片手バリカン発売開始。




1919年 米国ウオール社の経営者Leo J. Wahl が電磁式バリカンの特許を出願し、電動バリカンの製造・販売を開始した。

1921年 2月2日に特許が公示されてから米国では1920年代末までには理髪店を中心に普及し、第二次世界大戦後には世界的に普及した。 また、家庭用の電動バリカンも発売されるようになった。




1965年 ウォール社が吸引式バリカンを開発。


1967年 ウォール社が充電式バリカンを開発した。


日本では1990年代頃から理容室を中心に充電式のバリカンが普及。

充電式バリカンは、コードレスでその軽さにも驚いた。

現代。 可動刃先端で毛を弾き、刈り残しの原因になって いた従来刃の進化版 「X-テーパーブレード」搭載 可動刃の先端形状を革新したブレードで、約40% もの刈り残し低減を実現。

これまでの電動バリカンのモーターだと6000回転/分程だったのに対し 10,000回転/分できる 「リニアモーター」搭載 カット負荷や電池容量がなくなるまで回転数を一定にキープできる様になった。



☆リニアバリカン☆
世界一とも言われています!!

ちなみに、今現在!!当店においてあります。
いろいろなバリカンがありますので、興味のある方は当店にてご質問してください(*^^*)


何気にバリカン言うても なかなかの歴史があるんですねぇ~♪


そういえば!みなさんはこんなこと聞いたことありませんか?


丸刈りの長さを表すのに、関東地方では分・厘、近畿地方では枚(バリカンに取り付けるスペーサーの枚数に由来)を用いることが多い。 分や厘は尺貫法が基本であるが、必ずしも対応していない。




関東地方
1厘刈り:0.5mm
5厘刈り:2mm
1分刈り:3mm
3分刈り:6mm
5分刈り:9mm



近畿地方
1枚刈り:2mm
1枚半刈り:3mm
2枚刈り:5mm
3枚刈り:7mm



というみたいですよ♪