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ロクワット純石けんシャンプー その①

暑さも少し和らいで季節の変わり目を感じる今日この頃です。

コンニチハ☀縁OTOKOGAMIです(^^)

 これから乾燥が進む季節ですが、何か乾燥対策はされていますか?

保湿や肌のカユミ対策のために今年の夏ぐらいから店頭に置き始めたのがコチラ。

\ジャジャジャーン/

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ロクワット純石けんシャンプー(アルカリ性ph10.4)です。

保湿力があり、ビワの葉エキスの効果で炎症を抑える効果もあり、敏感肌の方でも使える(開発者の方がアトピー肌で自分でも使っている)『頭も・体も全身洗えます!』

今日は身体を洗う方にスポットをあててみたいと思います。

色んなタイプのボディーソープが発売されている昨今で、今更石けんかよ!弱酸性の方がいいでしょ?!のお声もあると思いますが、

日本アトピー協会さんの記事から一部を抜粋させてもらうと(少し長くなります)

皆さんは、身体を洗う洗浄剤は石けん、それともボディソープなどの全
身洗浄料でしょうか?皮膚洗浄剤としての石けんの中でも「純石け
ん」のpH9.5~10.5(pH←ペーハーとは、酸性なのかアルカリ性なのかを数値で示したもの)の間では、低pH(強い酸性)で起こりやすい「浸透による脂肪
溶解」も、高pH(強いアルカリ性)で起こりやすい「浸透による角質層障害」どちらの作
用も起こらなかったというデータがあります。皮膚は弱酸性で、石けん
は弱アルカリ性ですが、老廃物として存在する角質や遊離脂肪酸な
どをキレイに落とし、必要な角質や皮脂などを除去しないという絶妙
な働きを石けんの弱アルカリ性が実現しています。湯水では予洗い
で、汗や塩類、老廃角質、その他の垢成分を洗い流せますが、汚れ
た皮脂成分や微生物、黄色ブドウ球菌などは除去できません。このよ
うに石けんは、それらの必要最小限の除去を行い、若干の殺菌作用
も発揮しますので、適量の純石けんで皮膚を洗うことは有効と言える
でしょう。もちろん、pH9.5~10.5(弱アルカリ)という石けんが掻き傷に
沁みる場合もありますから、できる限り泡立てて使うようにして下さい。
弱酸性の石けんや低刺激石けんについては、より刺激が少ないとい
う説もありますが、身体についた石けんは、すぐ洗い流されて皮膚に
長時間残存する訳では無いので、あまりその差が現われるほどでは
無いかもしれません。「お肌と同じ弱酸性」とよく耳にしますが、弱酸性
だけでなく先程の純石けん(弱アルカリ性)や中性(pH6.0~8.0)は、
基本的に皮膚に影響を与えないとも云われています。一方で、純石け
ん以外の石けんは、pH域9.5~10.5から外れていることもあります。
pH11以上ではアルカリによるタンパク質の変性、つまり皮膚角質層の
障害をきたす可能性があり、pH9以下では、界面活性による脂肪の
溶解、つまり角質層内脂質の過剰溶出をきたす可能性があることに
なります 。
 
純石けんで洗ってもお肌への害がないことが分かります(^^)
 
また詳しくは次回へ続く😉