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正しい 髪の毛の 乾かし方 【お風呂の後に】

 今回は先週の記事の続編で「 正しい 髪の毛の 乾かし方

 記事にしていこうと思います(^_^)

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 ★手順

1.  水気を取る  (タオルで優しく)

2.  乾かす    ドライヤーを使用)

 

1.タオルで水気を取る  ★優しく包み込むように★

 まずはタオルを使用して ある程度の水分を優しく拭き取ります。

 バスタオルなど大きめのタオルを使用して 頭部全体を包み込むイメージで

 

 まず表面を優しくポンポンと タオルに水分を吸わせ、ある程度したら

 頭皮とタオルの間に空気を送るように少し空間を空けて

 力を加えずに拭き取ります。



 ★POINT

 意識したい事は 力を加えず、髪をこすりあわせないことです。

 お風呂上りは 髪のキューティクル (バリア機能)が開いているのでダメージを負いやすく

 摩擦によって髪が傷んでしまう原因になります。

 

6.ドライヤーで乾かす   菌の繁殖を抑え、ツヤのある髪へ ★

 タオルで十分に水気を取り除いた後は、ドライヤーを使用して乾かします。

 

 ドライヤーで乾かすメリット☟★

 1. 菌の繁殖を抑える 

 2. キューティクルを閉じさせ、ダメージを抑える


 1. 菌の繁殖を抑制する

 男性は髪が短い人が多いためドライヤーは不要だと感じることもあるかもしれませんが、

 頭皮に水分が残ると菌が繁殖しやすい状態になり 結果的に 臭いの原因 になります。

 タオルドライである程度水分をとった後に、しっかりドライヤーで乾かします。

 

 2. キューティクルを閉じさせ、ダメージを抑える

 濡れた髪をしっかり乾かすと、キューティクル(髪を守る膜)が閉じるので 

 髪にツヤが生まれます。 髪は自然乾燥のほうがキューティクルは剥がれやすく

 髪が水分を含んだ状態 のまま寝ると 枕や寝具に髪がこすれ、

 無防備な状態だと よりダメージを負いやすくなります。

 

 最後に

 近づけすぎると髪・頭皮を傷つけてしまうので(髪がパサつく原因に)

 20センチ程度 頭から離して乾かします。

 また乾燥しすぎを防ぐため、

 同じところに集中して風を当てない ・ 最初に根元から乾かす

 を意識して乾かしていきます。